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QRコード ラベル コントロール
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『QR Code Label Control』 は、QRコードシンボルを生成するActiveXコントロールです。
画面(文書やワークシート)に貼り付け、プロパティ(シンボル化するデータや誤り訂正レベル)を設定するだけで簡単にQRコードシン
ボルを描画・印刷することができます。
マイクロソフト社のOfficeファミリー製品(Word, Excel、Accessなど)や Visual Basic、インターネットエクスプローラなどActiveXコント
ロールに対応したアプリケーション・開発環境で使用できます。 |
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対応OS |
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日本語Windows 2000/XP/Vista/7 |
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対応PC |
上記対応OSの動作に必要なPC |
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ハードディスク |
1MB 以上のハードディスクの空き容量 |
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・作成可能なQRコードシンボルはモデル2のみです。(モデル1、及びマイクロQRコードのシンボルは作成できません。)
・シンボルの連結機能、FNC1モード、ECIモードには対応していません。
・データ暗号化は『QR Code Editor』と同じアルゴリズムで、Camelliaを使用しています。
(暗号化データのフォーマットについてはこちらをご覧ください。) |
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□プロパティ |
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プロパティ名 |
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解説 |
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| Value |
シンボルの元となる文字列を指定します。 |
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| Password |
シンボルデータを暗号化するパスワードを設定します。 |
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| Level |
誤り訂正レベル(0〜3)を指定します。0=L(7%)、1=M(15%)、2=Q(25%)、3=H(30%) |
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| Version |
型番(1〜40)、0を指定した場合はデータが収められる最小の型番を"自動"選択します。 |
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| AutoExtent |
指定型番にデータが収まらなかった場合、自動拡張する(=0)、しない(=1)を設定。 |
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| Margin |
シンボル周囲の余白をセル単位(0〜10)で指定。 |
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| Resolution |
描画時の解像度(0=96dpi〜8=2400dpi)を指定し出力精度を高めます。 |
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| ForeColor |
シンボルの描画色 |
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| BackColor |
背景色 |
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| EncodeVersion |
エンコード(表示)されているシンボルの型番(1〜40)を取得します。 |
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□メソッド |
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メソッド名 |
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解説 |
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| SaveFile |
エンコード(表示)されているシンボルをビットマップファイルに保存します。 |
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・Microsoft Access 2007での例 |
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1.フォーム/レポートを新規作成する、または既存のフォーム/レポートを開いてデザインビューで表示してください。 |
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2.[コントロール]リボンの「ActiveXコントロール」をクリックして「ActiveXコントロールの挿入」ダイアログを表示してください。 |
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3. リスト中の[Psytec QR Code Label Control 1.5]を選択してフォーム/レポート上にコントロールを追加してください。 |
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4. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。 |
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・Microsoft Office 2007 ファミリー製品(Word、Excel )での例 |
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1. [開発]タブを選択してください。 ([開発]タブが表示されていない場合の対処は、Excel、Wordのヘルプをご覧ください。) |
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2. [コントロール]リボンから「コントロールの選択」をクリックし、表示されたリストから[Psytec QR Code Label Control
1.5]を選択
してください。 |
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(Word 2007) |
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(Excel 2007) |
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3. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。 |
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・Microsoft Office 2003 ファミリー製品以前(Word、Excel、Access)での例 |
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1. [(コントロール)ツールボックス] ツールバーの[コントロールの選択]ボタンをクリックして[Psytec QR Code Label Control
1.5]を
選択してください。 |
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(Word、Excel) |
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(Access) |
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2. コントロール上でマウス右ボタンクリック、メニューからプロパティシートを表示して必要な設定を行ってください。 |
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・Microsoft Visual Basic(Visual Studio 2005)での例 |
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1. メニューの [ツール]−[ツールボックスアイテムの選択]をクリックしてダイアログを表示します。
2. [COMコンポーネント]タブでコントロール一覧を表示し、[Psytec QR Code Label Control 1.5]のチェックボックスをオンにします。
3. [OK]でダイアログを閉じるとマウスカーソルがコントロール挿入を示す形状となりますのでそのままフォームをクリックしてください。
4. 挿入したコントロール上でマウス右ボタンをクリック、[ActiveX-プロパティ]でプロパティシートを表示し設定を行ってください。 |
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・Microsoft Visual Basic(Ver.6.0)での例 |
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1. メニューの [プロジェクト]−[コンポーネント]をクリックしてダイアログを表示します。
2. [コントロール]タブでコントロール一覧を表示し、[Psytec QR Code Label Control 1.5]のチェックボックスをオンにします。
3. コントロールのボタン が追加されますので、クリックしてフォーム上にコントロールを挿入してください。
4. 挿入したコントロール上でマウス右ボタンをクリックしてプロパティシートを表示し、必要な設定を行ってください。 |
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